FAQ
Q
【ご購入】ご購入前に確認すべきことはありますか?
A
大切なお客様に安心してお買い物いただくため、以下の点についてあらかじめご了承いただけますと幸いです。
【作品について】
・モニター環境や撮影時の状況により、実際の色味や質感が実物と異なって見える場合がございます。
・作品は繊細なため、強い摩擦や圧力を避け、直射日光・高温多湿を避けて設置・保管してください。表面の傷や剥がれ、色あせの原因となることがあります。
・イラスト原画やテクスチャーアートは、制作の特性上、作品の裏面や側面に絵の具が付着している場合がございます。手仕事ならではの風合いとしてご理解いただけますと幸いです。
【在庫について】
・他店でも同時に販売しているため、万が一ご注文が重なった場合は、誠に勝手ながら先着順での対応とさせていただきます。
【配送について】
お届けする作品のサイズや重さ、配送地域に合わせて最適な方法を選択しております。
・日本国内:ゆうパック、またはクリックポスト(厚みのない軽量な作品など)
・海外:国際eパケットライトや小型包装物(航空便・書留付き)など、追跡可能な配送方法
発送完了後、すべてのお客様に追跡番号をお知らせいたします。
Q
【ご購入】ギフトラッピングはしてもらえますか?
A
はい、無料で承っております。作品の雰囲気に合わせた色合いや模様の包装資材を使い、ナチュラルな風合いでお包みいたします。ラッピングのデザインはお任せ(アソート)となります。ご希望の方は、カート内のオプション欄にある「ギフトラッピング」にて「希望する」を選択してください。
Q
【ご購入】オーダーメイドや再制作の相談はできますか?
A
はい、作品の種類によってご相談を承っております。
・キャンドルについて:現在販売している作品と同じ内容のものを、ご相談のうえでお作りできる場合がございます。
・テクスチャーアートについて:感覚やその時々の流れを大切にして制作しているため、過去作品と全く同じものを再現することはできませんが、「雰囲気が近いもの」や「似た流れのもの」としてお受けできる場合がございます。
・マクラメについて:現在、新規のオーダー制作はお受けしておりません。
ご希望の方は、ショップ内の「お問い合わせ(メールアイコン)」より、分かる範囲で具体的にお書き添えの上ご相談ください。 内容を拝見し、土日祝日などを除く3営業日以内を目安にお返事させていただきます。
Q
【作品仕様】作品にサインは入っていますか?
A
キャンバスやパネルに描いた「原画作品(テクスチャーアート・ワックスアート等)」の裏面には、カスミラン直筆のサインを入れさせていただいております。
近年の作品には、その時の季節や旅の記憶を留めるように「制作年」も書き添えております。
※マクラメやキャンドル作品は、糸の質感やワックスの透明感など、作品全体のデザインをそのまま大切に味わっていただくため、あえてサインは入れておりません。ですが、どの作品も一点一点、私の手から心を込めてお作りしております。
Q
【作品仕様】本物の証明書などはありますか?
A
はい、一点ものの原画作品には、その証として「作品証明書」を添えてお届けしております。
お手元に届いたアートが、世界にたった一つのものであることを証明する大切なカードです。作品とともに、どうぞ末長くお楽しみください。
Q
【取扱全般】作品を飾ったり、保管したりする上で適さない場所はありますか?(アート・キャンドル共通)
A
作品を長く美しくお楽しみいただくため、以下の場所を避けて設置・保管をお願いいたします。
【直射日光】
色褪せやキャンバスの劣化、ワックスの変形・変色の原因となります。レースのカーテン越しなど柔らかい光の場所がおすすめです。
【高温になる場所】
ワックスは熱に敏感です。一般的な室内環境であれば夏場でも問題ありませんが、暖房器具の近くや、短時間で非常に高温になる真夏の車内への放置は、作品が溶ける原因となるため厳禁です。
【高温多湿・極端な乾燥】
エアコンの風が直接当たる場所や結露しやすい場所は、作品の伸縮、絵具の剥離、カビの原因となります。
【ホコリや煙の多い場所】
油煙やタバコの煙は取れない汚れになります。また、キャンドルの芯にホコリが積もると点火時に煤が出やすいため、保管時は箱やカバーをご活用ください。
Q
【取扱全般】作品の表面にホコリがついてしまった場合、お手入れはどうすれば良いですか?
A
テクスチャー(凹凸)があるなどして、ホコリが溜まることがあります。
お手入れの際は、水洗いは絶対にお避けください。
素材が変質したり、溶け出したりする可能性があります。
ホコリを取るには、毛先の柔らかいブラシ(絵画用や化粧用のブラシなど)や、羽根はたきなどで、優しく掃うようにしてください。強く擦ったり、硬いもので触ったりすると、表面の質感が損なわれたり、傷がついたりすることがありますので、そっと扱ってあげてください。
Q
【アート取扱】アルコールインクアートの色合いは変わりますか?
A
アルコールインクアートは、時の経過とともに少しずつ色合いが変化していく「育てるアート」でもあります。退色を抑える保護コーティングを施しておりますが、素材の性質上、完全に変化を止めることはできません。少しずつ表情を変えていくインクの移ろいも、世界に一つだけの作品の個性として愛していただけましたら幸いです。
Q
【アート取扱】キャンドルワックスを使用したテクスチャーアートは、落としたり、ぶつけたりしても大丈夫ですか?
A
一般的なキャンドルより「強度」を高めていますが、ガラス製品同様に優しく扱ってください。
一般的なキャンドルは衝撃でパリンと割れやすいですが、本作品は以下の工夫を施しています。
• 柔軟性(粘り)
樹脂に近い特性を持つワックスを配合し、衝撃を吸収する力を高めています。
• 表面硬度
分子の結合を密にする製法により、表面に傷がつきにくい硬さを持たせています。
これらは強度を高める工夫ですが、「絶対に割れない」わけではありません。陶磁器やガラス作品と同じように、落下や強い衝撃には十分ご注意ください。
Q
【キャンドル取扱】キャンドルを使う上で、特に気をつける安全上の注意点はありますか?
A
* 燃えやすいもののそば(カーテン、紙、布、木製品など)では絶対に使用しないでください。火災の原因となります。
* 不安定な場所や、落下・転倒の心配のある場所では使用しないでください。
* 火を灯している間は、その場を離れないようにしてください。
* 就寝前や外出前には、必ずキャンドルの火が完全に消えていることを確認してください。
* ペットや小さなお子様の手の届かない場所で使用・保管してください。
* 使用中・使用直後のキャンドル容器は高温になっている場合があります。火傷の恐れがありますので、素手で触ったり、すぐに移動させたりしないでください。
* 煙が出たり、空気がこもったりすることがありますので、適度に換気しながらお楽しみください。
* 容器入りのキャンドルの場合、ロウが残り少なくなったら(目安として底から1cm程度になったら)、ご使用を終了してください。それ以下になると、容器の底が高温になりすぎて、破損につながる可能性があります。
Q
【キャンドル取扱】キャンドルの火が途中で消えてしまったときは?
A
せっかく灯していた火が、途中で消えてしまうことがあるかもしれません。
考えられる原因の一つに、芯が溶けたロウの中に埋もれてしまった、という場合があります。
もし溶けたロウの量が多いために火が消えてしまったら、一度キャンドルを傾け、溶けているロウを新聞紙やキッチンペーパーなどの上にゆっくりと捨ててください。
(※このとき、溶けたロウを流し台や排水管に流してしまうと、冷えて固まり詰まりの原因となりますので、絶対に避けてください)
溶けたロウを取り除いてから、もう一度火を灯してみてください。
また、一度火を消した後に、固まったロウの中に芯が埋まってしまった場合もあります。
その際は、ロウがまだ少し柔らかいうちに、スプーンなどを使って芯の周りのロウをそっと削り、芯が十分に露出するようにしてあげてください。
芯を傷つけないように、優しく行ってください。
Q
【キャンドル取扱】キャンドルの炎の調子がおかしいな、と感じたら?(火が小さい、大きすぎる、黒煙が出るなど)
A
炎が弱々しく小さくなってしまった場合は、まず一度火を消してください。
そして、キャンドル表面に溜まっている溶けたロウ(ロウの液だまり)を新聞紙などの上に捨ててから、再度火を灯してみてください。これで炎が回復することがよくあります。
それでも炎が小さいままでしたら、芯の露出が足りていない可能性がありますので、固まったロウの上部を少し削り、芯がロウの表面から適切に(目安として5mm~1cm程度)出るように調整してみてください。
また、炎の先端に黒い塊(カーボン)ができている、あるいは逆に芯が長すぎて炎が必要以上に大きくなりすぎたり黒煙が出たりする場合は、一度火を消し、芯の先端の黒い塊や余分な部分をハサミなどでカットして炎の大きさを整えてあげてください。
これにより、安定した美しい炎でキャンドルをお楽しみいただけます。
Q
【キャンドル取扱】キャンドルを消すときはどうしたら良いですか?
A
キャンドルの火を消す際は、ピンセットや火消しツール(ディッパー)などをお使いいただくのがおすすめです。
芯をピンセットなどで軽くつまみ、溶けたロウの中にそっと倒して火を消し、すぐに元の位置に戻して起こしてください。
こうすることで、芯がロウでコーティングされ、次に火を灯すときにスムーズに着火しやすくなり、消した際に発生しやすい煙も抑えられます。
勢いよく「ふーっ」と息を吹きかけて消すと、溶けたロウが飛び散ってしまったり、キャンドルに煤が付いてしまったりすることがありますので、なるべくお控えいただくことをお勧めいたします。
(ただし木芯の場合は、優しく吹き消してください)
Q
【キャンドル取扱】もし、服や布にロウがついてしまったら?
A
万が一、キャンドルのロウを服や布にこぼしてしまった場合は、まずは慌てずに、ロウが固まるのを待ってください。
固まった後、できるだけ優しく取り除いてください。
本格的にきれいにする場合は、信頼できるクリーニング店にご相談いただくのが最も確実な方法です。
プロの技術できれいに落ちることが多いようです。
ご自宅で応急処置をする場合は、ロウがついた部分の上下に、いらない柔らかい布やキッチンペーパーなどを当て布として敷き、低温(ドライ設定がおすすめ)に設定したアイロンを、ロウがついた部分の上から押し当ててみてください。
ロウが熱で溶け出し、当て布に吸い取られます。
何度か当て布を変えながら繰り返すと、ある程度取り除くことができます。
ただし、素材の種類やキャンドルの色、ロウの量によっては、完全にシミが取りきれない場合もございますので、目立たない場所で試すなど、十分にご注意ください。